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空調ベッドの構造
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図Aはベッドの上に、空調ベッドを敷いた図で、図Bはその断面図です。
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空調ベッドは、ファン(写真1)とスーパースペーサー(写真2)と、スーパースペーサーを包む布から構成されています。
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 写真1 写真2 |
スーパースペーサーと上布、下布からなる空間を風路と呼びます。
大量の空気をメッシュ部(頭側)から吸い込み込み、スーパスペーサの中を風が吹き抜け足元の両側のファンから空気が吐き出されます。風路の間隔は1cmですが、スーパースペーサーはほとんど中空の為、空気の抵抗が小さく、充分な送風が可能です。
スーパースペーサは形状がフレキシブルですので、下のマットがやわらかであれば、風路を確保したまま体にそってへこみます。すなわち、下のマットのやわらかさがそのまま体に伝えます。
ご注意
空調ベッドは(株)丸八真綿の空調ふとんホッターとは効果も原理もまったく異なるものです。
空調ベッド風眠は生理クーラー理論に基づいたものです。ただし空調ベッドには暖房機能はありません。
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