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空調手術服の開発
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空調服の医療現場での新たな可能性について
2007年1月30日に日本医科大学 武蔵小杉病院において川崎市―日本医科大学連携ライフサイエンスマッチングが開催されました。麻酔科の鈴木万三先生が弊社の空調服のファンセットを元に空調手術服の発表を行いました。
空調手術服の開発趣旨としてはいままでの手術の現場では機密性の高い手術服を着て手術を行うため、どうしても部屋の温度を全体的に低くせざるをえません。また温度が高いと医師の作業に負担がかかります。もともとは患者を暖める手段を検討していたのですが、
部屋の温度は下げずに空調手術服により医師の体を快適な温度にしてあげることで、手術時に患者の体への負担の低減、医師の作業への集中力のUP,手術作業時の医師の負担の低減につながると考えております。
弊社としても空調服が少しでも医療現場においても役立つのであればとの思いで協力して開発に携わることとなりました。
現在、試作の手術用空調服を2SET 提供し、実際の現場において試行をしていただいております。
今後は現場からの要望、ご意見をまとめた上で、さらに実用性を高めた手術用空調服の開発を進めていきます。
2007年5月14日
株式会社空調服
*開発進捗については随時更新いたします。
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風路確保の為に空調服にかご型スペーサーを付けた。
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空調服の上に手術服を着た状態
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